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講談社から新たに創刊される「月刊少年ライバル」が4日に発売予定となっていますが、早いところだとどうやら明日3日には店頭に並ぶようです(うちのお店も明日の入荷が確実の模様だったので)

手元の情報によると連載人も付録も豪華になっているとのことで、何を血走ったのか掲載量はなんとあの「人を殺せるほど、ぶ厚い」少年ガンガンにも匹敵する1000ページ超え(1012ページで厚さ6cm相当)だそうです。当然ながら出版社は強気の出荷なようですので、店にも相当量の数が入荷するでしょうが、その分厚さから一度に陳列する数に限りがあると思いますので、店員はこぞって補充に走ることになるだろうなと思います。

また、創刊記念として一部店舗では購入特典も・・・
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※この記事はサイトの内容にあわせてコミック関連のものに限定してお話しております。ですので、書店で取り扱うもの全般でいう「委託」「買切」とは多少説明が違っておりますことをあらかじめお伝えしておきます。

「委託」とは、文字通り書籍の販売を書店などに委託するという意味です。そこにおいて重要なのは販売形式として再販制度に基づいていて、在庫にしていても割引は店頭においては基本的にできず、また任意に返品をすることが可能である。

「買切」とは、店側が出版・取次から商品を買取って販売する(つまりは一般的な流通と同じ手法)形をとっており、この場合は基本的に返品は出版社の了解とそれなりの理由が必要なはずである。ただし、店側で買い切っているために不良在庫の処理のために値下げをすることが可能である。
最近の話なんですが、少しずつ「ローゼンメイデン」の問い合わせを受けるようになりました。まぁ確かに店に最近入荷しなくなってますしおかしいなとは思ったんですが、ひょっとすると品薄になってる可能性が。

というのも、出版社の在庫が無い巻数がいくらかあるらしく、問屋でも在庫が無い状況。amazonでも新品が無い巻が多い状況

みなさんご存知のとおり作者のPEACH-PITと、作品を連載していた「コミックバーズ」の出版社である幻冬舎の間には確執があったといわれており、また打ち切り(打ち切ったのか打ち切られたのかなどの詳しい考察についてはDIGITAL TOWNさまの記事を参照。)喧嘩別れだったとの説が有力とされていると思います。実はいうとこれが現在も尾を引いていて幻冬舎がローゼンメイデンの重版をしていないために新品市場が品薄になっているのではないかというのが今回のお話。
【お詫び】こちらの調査不足で記事に誤りがありましたので内容を順次訂正させていただいております。お詫び申し上げるとともに、今後このようなことが無いよう努めて記事の作成にあたっていきたいと思います。なお、画像で紹介しているメッセージペーパーを他の店舗で見かけた方いらっしゃればご連絡いただけると幸いです。

本日12日、フレックスコミック(ソフトバンクパブリッシング)の発売日を迎え、「眼鏡なカノジョ」が入荷しました。秋葉原では早くて10日日本橋・大須でも早くて昨日入荷があったようですが、私のお店は今日入荷でした。



眼鏡愛用者の私も発売を待っていたのですが、まさか今月だったとは・・・(月初めの注目商品リスト漏れてましたスミマセン)

内容は全8話の短編集。ところどころに「あ、あるあるw」な眼鏡かけてる人にしかわからない感覚が描写されていておもしろいんですが、個人的に一番共感できたのが3話の水泳ゴーグルの話。ゴーグルにも一応度入りのやつがあるわけなんですが、度数が結構高い人にとっては眼鏡の代用品みたいなものなので、あれが無いと冗談抜きに眼鏡無しで路上を歩くよりも怖いんですよね。プールの水中ってほぼ同じ色しかないですからどこに何があるかも判別できないし、ああやって声でもかけてくれない限り怖くて泳げないんですよねぇ。(^^;

といったように、眼鏡愛用者も納得の内容(?)になってます。


ところで、この本は各店舗でメッセージペーパー特典(各店舗絵柄が異なります)をつけているところがあるのですが、どうやらタイトルにも書いたとおり東京都内ではペーパーのコンプリートが不可能のようです。【訂正】情報くださった皆様ありがとうございます。都内でも複数の店舗で見かけられてます。
某筋からの情報によると、メッセージペーパー配布店舗は

アニメイト
とらのあな
ゲーマーズ
まんが王倶楽部
(以上が多分独自特典)

ジュンク堂
メロンブックス
わんだーらんど
三洋堂書店
(以上店舗は同じ絵柄のペーパー)
4日にジャンプコミックが発売予定となっていますが、
入荷量の多い以下の3点は多くの店で明日入荷予定となってますのでご注意ください。


■ ワンピース(49)

■ HUNTER×HUNTER(25)

■ DGray-man(14)


タイトルに記載した本は、昨年3月に発売したNDS専用ソフト「遊☆戯☆王デュエルモンスターズWORLD CHAMPIONSHIP2007」の攻略本なんですが、ここのところたくさんのお問い合わせを受けています。どうやらカードが封入されていたりと、いつもの「Vジャンプ」のような感じ(転売ヤーの暗躍)などによって品薄になっているようなのですが、出版社の話では今のところ重版予定は無いそうです。
冬アニメが始まってひと月ほど経ちましたので今回もカカッと調べてみましたよ。今回は出だしの人気具合を売場的に見てみるわけですが、基準としてはアニメを見て購入した、アニメ化を知って購入したということをベースにしたいので1巻のデータで参照し、

1ヶ月の売り上げ冊数+品切れの具合+勢い

といったような具合でランキングつけてますのでアニメ終わったあとのまとめの際のような冊数だけの基準とはちょっとちがいます。またあくまでも筆者のバイト先のお店単店舗の売り上げを参考にしていますのでご注意ください。
最近の書店ではコミックなどをビニールでパックする(シュリンクがけする)ようになったわけなんですが、なぜこれを行うかの理由にはいくつかあります。

●本自体の鮮度維持
表紙を保護したりという意味合いです。

●立ち読みさせない
これは最近数多の論議がなされているので割愛。

●防犯プレートなどを挟んで万引き犯への威嚇
これも最近はわりと定番になりつつある?


お店によってはコミック単行本に限らず、定期刊行のコミック雑誌にもシュリンクがけをするお店が増えています。元来コミック雑誌というのは立ち読みというものを踏まえて品出しをされるのが一般的だったわけですが、購買客の備品志向の向上に伴いこういう品出しの仕方が増えてきているのも事実です。

なぜ「立ち読みありき」なのか。
それは、立ち読みが他の商品の購入のきっかけになるということが一般的に言われてきたからですし、今もそう考えている店員は多いと思います。

ただ、最近私のお店が取引している問屋さんの情報誌に以下のような記述がありました。
明日発売予定になっていた角川コミックスが今日一斉に発売となりましたが、コンプエースで連載している「Clear」の単行本1巻が延期してますのでご注意ください。

あと、ガンダムエースや少年エースも発売してます。
ガンダムエースには「ガンダム00てぬぐい」が、
少年エースには「ハルヒ3人娘ストラップ」が付属してます。

しかし、今日ある意味一番ビックリしたのは本日発売で成人向けコミック雑誌の「コミックメガGOLD」の表紙でした。
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